1. 3種類の時刻を分けて考える
スマートフォンの時計、プレイしている地域のゲーム時刻、ウェブサイトが情報を取り込んだ時刻は、別の意味を持ちます。見慣れた時間の数字だけで、予報の基準を決めないでください。ゲームの時刻画面を開き、実際に遊んでいるサーバーや地域を基準に確認します。
| 時刻の種類 | 確認できること | これだけでは分からないこと |
|---|---|---|
| ゲーム/サーバー時刻 | ゲーム内のどの日付・時間帯か。 | 別地域でも同じ予報かどうか。 |
| 自分の現地時刻 | 自分が何時に戻ればよいか。 | 現地の今日とゲームの今日が同じか。 |
| サイトの更新日時 | 情報がいつ処理されたか。 | 今後の日程がすべて確定しているか。 |
2. 大きなアイコンだけで判断しない
プレイヤーの画面紹介では、ウォッチ内の予報と、時計から開く別の時刻画面が示されています。表示名や配置は変更される可能性があるため、古い画像の位置だけに頼らず、現在の天気詳細とゲーム時刻の情報を探しましょう。
選択した日付、天気の種類、表示された時間を控えます。大まかな予報しか分からない場合は、開始や終了の時刻を作らないでください。現在の天気、明日の予報、横長の時間表示にあるアイコンを区別することも大切です。
3. 日付と時刻を一緒に換算する
対象の日付に適用される時差を確かめてから、予報の日時全体に足し引きします。時間の数字だけを動かすと、日付を間違えることがあります。地域によっては季節で時差が変わるため、数か月前に保存した通知も再確認しましょう。
以下は計算例で、実際のサーバー設定ではありません。予報がUTC+8の10月18日00:30だと仮定すると、UTC+9では10月18日01:30、UTC−4では10月17日12:30です。この例は、利用中のゲームサーバーがUTC+8だという説明ではありません。
通知には「予報の日時」と「自分の現地日時」の両方を記入します。深夜の予定を、別の日に移してしまうのを防げます。
4. 空欄と更新日時の意味を知る
カレンダーに日付の情報がない時は、そのサイトに確定した記録がないという意味です。晴れだと判断する根拠にはなりません。また、ページが新しく更新されても、次の情報が十分に確認できなければ、以前の確認済み予報を保持する場合があります。
サイトの更新日時だけでなく、天気そのものに付いている日付も読みます。別の日の情報だったり、対象サーバーが不明だったりする時は、予定を仮にしておき、現在のゲーム画面で判断してください。ブラウザーを再読み込みしても、公開されていない情報が確定情報に変わるわけではありません。
5. 予報と違う時の確認順序
- 自分のゲーム地域と、予報の対象範囲を確認します。
- 特に深夜は、カレンダーで選択した日付を確認します。
- ゲームと端末の時刻、表示された時差を比べます。
- 対象の天気の開始前・終了後ではないか確認します。
- 参照情報の日付とサイトの更新日を比べ、不明な欄を記録します。
それでも違う場合は、該当画面と観測した時刻を残しましょう。今すぐの行動はゲーム内の状態を基準にし、訂正の報告には調査できる情報を添えます。一度の食い違いだけで、自動更新の故障や全地域の予定変更を断定しないようにします。
自分用メモ
空欄に、ゲーム内で確認した内容を記入してください。
印刷対応:ブラウザーの印刷機能でチェックリストと記入欄を印刷できます。
参照元と対象範囲
画面付きのプレイヤー報告を参考にした、当サイト独自の時刻と不確実性の読み方です。全地域のタイムゾーン、共通の天気表、イベントの継続時間を確認したものではありません。直近の行動は現在のゲーム内予報を基準にしてください。
- 画面付きの体験談:天気と時刻の確認
ウォッチの予報と時刻の画面を紹介しています。投稿者の時差を、全サーバー共通の設定として使わないでください。
- プレイヤーの報告:端末の時計とHeartopia Timeの違い
端末とゲームの時刻が異なる例の議論。投稿のすべての説明を採用したり、全地域を同じ扱いにしたりしていません。