1. 移動前に雨の時間帯を確かめる
最初に見るのは、自分のゲーム内に表示された天気です。予報の雨マークだけでは、今いる釣り場ですでに雨が始まっているかは分かりません。詳細を開き、日付と時間の両方をメモして、ゲームの時計と端末の時計も比べましょう。
ウェブのカレンダーに日付が載っていない場合は「未確認」と考えます。空欄を晴れと判断したり、雨マークを終日の雨と読み替えたりしないでください。予報と目の前の様子が異なる時は、その状態を記録し、日付・サーバー・時刻を順に確認します。
2. 狙う魚を少数に絞る
釣り場より先に、図鑑で埋めたい項目を選びます。ゲーム内の魚名をそのまま控え、場所、天気、時間、解放条件のうち実際に表示されている情報を記入しましょう。不明な項目は不明のまま残します。レア度の数字を解放レベルと解釈しないことも大切です。
| 目標 | 選ぶ理由 | 切り替える目安 |
|---|---|---|
| 第一候補の未収集魚 | 確認済みの条件が今回の雨と一致する。 | 天気または対象時間が変わった時。 |
| 近くの予備候補 | 大きく移動せずに目標を替えられる。 | 第一候補の場所を特定できない時。 |
| 普段の活動 | 予報が変わっても、無理なく楽しめる。 | 根拠のある雨の日の目標が残っていない時。 |
3. 探し回る時間を減らす
まず1つの水域を出発点にします。釣りを始める前に、地図の目印と立つ場所を確認しておきましょう。遠く離れた候補を順番に回るより、同じ釣り場で条件が重なる候補を整理すると、計画を管理しやすくなります。
移動前には持ち物と使う装備を確認し、残したい釣果のために空きを用意します。これは準備の手順です。特定のエサや道具で狙った魚の確率が上がると保証するものではありません。
捕虫や観鳥、友達との交流もしたい場合は、今回の優先順位を先に決めます。何度も活動を切り替えているうちに、本来狙っていた図鑑の1枠を試す時間がなくなるのを防げます。
4. 釣れない時は条件を1つずつ確認
- 名前と場所:翻訳された魚名だけでなく、自分の地図にある水域名を比べます。攻略サイトだけに載る地名を、根拠なく探し続けないようにします。
- 天気と時間:その日の大きな天気マークではなく、現在の時間帯を確認します。
- 進行状況:図鑑や趣味の画面にある、実際の解放情報を確かめます。
- 記録:表示された条件と、実際に釣れた魚を控えます。
別の魚ばかり釣れたことだけでは、対象が出現しないとは判断できません。一度釣れた経験だけで、新しい確率の法則も作れません。必要な条件が終わった時や、情報をゲームと照合できない時は、予備の目標へ切り替えましょう。
雨の日のチェックリスト
- サーバー、日付、雨の時間帯を記録した。
- 第一候補をゲーム内図鑑と照合した。
- 地図の地名と近くの目印を確認した。
- 予備の目標と持ち物の空きを用意した。
- 終了後に釣果と不明点を記録した。
雨だからといって、すべての魚が対象になるわけではありません。プランナーは候補選びに使い、個別の条件はゲーム内で確認してください。このページでは魚ごとの出現率や利益を断定していません。
自分用メモ
空欄に、ゲーム内で確認した内容を記入してください。
印刷対応:ブラウザーの印刷機能でチェックリストと記入欄を印刷できます。
参照元と対象範囲
プレイヤーの体験談を参考にした、当サイト独自の計画手順です。実際のアカウントでの検証や、雨の魚の全種確認は行っていません。魚ごとの条件、解放レベル、価格、イベント条件は現在のゲーム内で確認してください。
- プレイヤーの体験談:Rain weather
雨の日に釣りなどを計画するプレイヤーの投稿。個別の魚の出現条件を保証する資料ではありません。
- プレイヤーの画面付き解説:Tips to see weather and time
ウォッチの予報と時計の確認方法。地域やバージョンによる違いは、自分のゲーム画面で確認してください。